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MR-8mkII MR-8mkII
MR-8mkII MR-8mkII
MR-8mkII
取扱説明書 取扱説明書
取扱説明書 取扱説明書
取扱説明書
((
((
(
ソソ
ソソ
ソ
ンン
ンン
ン
ググ
ググ
グ
のの
のの
の
管管
管管
管
理理
理理
理
))
))
)
ここで言う「不要なファイル」とは、使用することの無いアンドウ用の WAV ファイルを指しています。通常、
任意のソング内で重ね録音やパンチン/アウト編集などを実行すると、アンドウ用のWAVファイルが残ったま
まになります。このアンドウ用WAVファイルは、編集前の状態に戻す(アンドウ)ためのファイルで、録音や
編集を繰り返すと、その都度アンドウ用のWAVファイルがソング内に増えていきます。しかし、アンドウ/リ
ドウを必要としないソングではその分カードの記録可能な領域を消費することになります。そのため、“Delete
Unused”でこれらの不要なファイルを削除することで、カードの記録領域を最大限確保することができます。
ソング内の不要なファイルを削除ソング内の不要なファイルを削除
ソング内の不要なファイルを削除ソング内の不要なファイルを削除
ソング内の不要なファイルを削除
<注意><注意>
<注意><注意>
<注意>
● プロテクトが On になっているソングの不要な WAV ファイルは、削除することができません。あらかじめ、
ソングのプロテクトを解除してください(前ページ参照)。
● 不要なWAVファイルの削除はアンドウ(やり直し)できませんので、メニューを実行する際にはご注意くだ
さい。
● 不要なWAVファイルを削除すると、その時点でアンドウ/リドウができなくなります。しかし、新たな録音
作業を行うことで、再びアンドウ用の WAV ファイルが作成され、アンドウ/リドウが可能になります。
● MR-8mkII が初期設定の状態では、ソング内でトラック・データ(またはパート・データ)の削除を実行する
と、“Delete Unused”を実行しなくても、自動的に不要な WAV ファイルが削除されるようになっています
(135 ページの“Auto Delete 機能の ON/OFF 設定”をお読みください)。
11
11
1
))
))
)
あらかじめ、あらかじめ、
あらかじめ、あらかじめ、
あらかじめ、
希望のソングを立ち上げておきます。希望のソングを立ち上げておきます。
希望のソングを立ち上げておきます。希望のソングを立ち上げておきます。
希望のソングを立ち上げておきます。
22
22
2
))
))
)
停止状態で停止状態で
停止状態で停止状態で
停止状態で
[MENU/ENTER] [MENU/ENTER]
[MENU/ENTER] [MENU/ENTER]
[MENU/ENTER]
キーを押して、キーを押して、
キーを押して、キーを押して、
キーを押して、
MENUMENU
MENUMENU
MENU
モードへ入ります。モードへ入ります。
モードへ入ります。モードへ入ります。
モードへ入ります。
MENU 選択の 1 ページめの画面に変り、初期設定
では“<< Back”が反転します。“<< Back”は、一
つ前の画面に戻ることを示しています。
33
33
3
))
))
)
ジョグジョグ
ジョグジョグ
ジョグ
・・
・・
・
ダイヤルでカーソルをダイヤルでカーソルを
ダイヤルでカーソルをダイヤルでカーソルを
ダイヤルでカーソルを
““
““
“
Song >Song >
Song >Song >
Song >
””
””
”
に移動に移動
に移動に移動
に移動
して、して、
して、して、
して、
[MENU/ENTER] [MENU/ENTER]
[MENU/ENTER] [MENU/ENTER]
[MENU/ENTER]
キーを押します。キーを押します。
キーを押します。キーを押します。
キーを押します。
ソングの編集メニューを選択する画面に変り、
“<< Back”が反転します。
44
44
4
))
))
)
ジョグジョグ
ジョグジョグ
ジョグ
・・
・・
・
ダイヤルでカーソルをダイヤルでカーソルを
ダイヤルでカーソルをダイヤルでカーソルを
ダイヤルでカーソルを
““
““
“
Delete UnusedDelete Unused
Delete UnusedDelete Unused
Delete Unused
””
””
”
に移動して、に移動して、
に移動して、に移動して、
に移動して、
[MENU/ENTER] [MENU/ENTER]
[MENU/ENTER] [MENU/ENTER]
[MENU/ENTER]
キーを押します。キーを押します。
キーを押します。キーを押します。
キーを押します。
アンドウ用ファイルの削除を確認する画面に変りま
す。
55
55
5
))
))
)
[RECORD] [RECORD]
[RECORD] [RECORD]
[RECORD]
キーを押しながら、キーを押しながら、
キーを押しながら、キーを押しながら、
キーを押しながら、
[MENU/ENTER] [MENU/ENTER]
[MENU/ENTER] [MENU/ENTER]
[MENU/ENTER]
キーを押します。キーを押します。
キーを押します。キーを押します。
キーを押します。
ファイルの削除が実行され、処理が終了すると同時
に “Completed!”が点灯します。
66
66
6
))
))
)
[STOP] [STOP]
[STOP] [STOP]
[STOP]
キーを押して、キーを押して、
キーを押して、キーを押して、
キーを押して、
MENUMENU
MENUMENU
MENU
モードから抜け出しモードから抜け出し
モードから抜け出しモードから抜け出し
モードから抜け出し
ます。ます。
ます。ます。
ます。
<注意><注意>
<注意><注意>
<注意>
::
::
:ファイルの削除を中止するには、
[STOP] キーを押してください。
点滅
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